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えこが綴るだらだらblog 家建てたっぽいです

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「海辺のカフカ」(上・下)

村上春樹 著


流行に任せて「1Q84」を読みたいのですが、図書館は予約が一杯。
さしより過去の作品を読んでみることにした。

15歳の少年の物語と60歳のおじいさんの物語が一章節ごとに交代で進む。
一章節は長い話でなく、ある程度まとまっているので読みやすい。

二人の物語は全く無関係に進んでいくのですが、上巻の最後でつながっていきます。
下巻ではさらにつながりが深くなっていきます。
内容は哲学的で難しく、最後はよくわかりませんが、”生死”がテーマにあったように感じます。
”カラスと呼ばれる少年”とは誰だったのだろう?
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